9月 四国沖ノ島 マハタ・マダイ、メジロ

疑似餌オタクの松井です!

海域:沖ノ島周辺

釣船:幸丸

魚種:マハタ、マダイ、メジロ、クロムツ

タックル①

ロッド:タカミテクノス MOZ584LMプロト

リール:BHL120NHi

ライン:ファイヤーライン3号 プレミアムマックス12号

フック:ジゲンハイパー7/0

ジグ:シーフロアコントオールーメサイア400g

タックル②

ロッド:タカミテクノス MOZ623LM

リール:BHL50Hi

ライン:ファイヤーライン2.5号 プレミアムマックス12号

フック:ロペラ2/0

ジグ:シーフロアコントオールーアビス200g、290g


愛媛 幸丸さんへタカミテクノスメンバーの西岡君と、ユーザーの山際氏、吉永氏他と釣行した

数日前から足摺沖で大型のキハダマグロ回遊中とのことで足摺沖を目指すもうねり、風、波きつくしばらく探すも頭上げることなく沖ノ島周辺の風裏でジギングとなった

まずは100mほどの水深で青物を狙う

MOZ584LMプロトで前回フォールを中心としたキハダジギングを試したので今回はロングジグでの速い上げのジギングを試す

1投目からバイトがあり強くジグを飛ばすとすぐにヒットしたがメジロ

カンパチやヒラマサを狙うためメジロヒットするパターンは避けて狙ってみるがメジロばかりヒット

MOZ584LMプロトでメサイア400gで狙ったが、やはりこのロッドはスロー系より速い操作で青物を狙うのに適したロッドだ

MOZ620と520シリーズの間のレングスだがイメージとしてはスロー系の誘い中心で水深、魚種を問わない620、速い誘いでの大型青物狙いを580、520はスロー系も速い誘いにも適しているし潮が悪かったり重いジグの操作でも体に負担少なく操作できるのでコンビネーション的な誘いで重いジグや深場での大型魚狙いをメインとより幅広く組み立てられそうだ

MOZ584SPNは584LMと同ブランクで180g~230gくらいをメインに丹後や玄界灘等で大型青物を狙えるロッドになりそうだ

メジロを狙えば数釣りも可能な状態だが少し深めに移動し根魚を狙ってみる

風裏のポイントとはいえ波は高くジグをフォールさせる長さやスピードを合わせるのが難しい

フォールスピードとタイミングのパターンを掴むため、ロッドは固定しジグの形状とウェイトを調整しヒットパターンを探すことにした

軽いジグにするとバイトは多いのだがバイトが取りにくく針がかりさせずらい

なるべくフリーフォールにならないようラインテンションを調整して狙っていると底付近でヒット

マハタと信じてのファイトであったがいいサイズのマダイだった

がっかりしているところでメンバーの西岡くんがいいマハタをキャッチ!

バイトはあるがのせられず最後は中深海のポイントでクロムツをキャッチして終了した

船中釣果の一部

メジロはリリース、ブリサイズも混じっていた

西岡君のレポートは Facebook Takamitechnos CatchReport

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